
アパート・マンション経営に欠かせない管理会社。その業務内容は多岐にわたります。入居者の募集や契約書の作成などはよく知られていますが、そのほかにも賃料に滞納等がないかをチェックしたり、滞納があった場合は督促したり、入居者のクレームを処理したりもします。またそれ以前にしっかりした入居者かどうかを審査する事も重要です。悪質な入居者を入れるくらいなら空室の方がはるかにマシですね。それだけではなく、建物の清掃や共用部分の設備メンテナンス、入居者が加入する損害保険の手続き、オーナー様に対しての法定点検代行等の業務もあります。しかし、なかには管理している事にはなっていても積極的に業務を行っていない会社は少なくありません。しかも管理会社の業務内容は一般的にはあまり知られていないので、長期間に渡りオーナー様は必要以上の管理料を支払うと同時に適正な管理を行っていれば得られたであろう収益を獲得する機会を逃している場合があります。
ではどうしたら管理会社の実力や業務に対する姿勢を判断できるのでしょうか?

よく分譲マンションでは「マンションは管理で買え」と言われますが、賃貸経営においても、建築したあとの管理・メンテナンスの体制によっても入居率が大きく変わってきます。私たちユアーズコーポレーションではオーナー様そして入居者にとって良い管理会社の条件とは何かを洗い出し、それを満たしさらに発展させるべく日々精進し、オーナー様にご提案を行っております。ここではその「5つの条件」をご紹介します。

条件1:貸主様の利益を考えた入居者募集の方法を行っているか?
一般的に、不動産業者が賃貸住宅の入居者を募集する場合は、ほかの不動産業者には「入居者を募集している」という情報を伝えません。それは貸主様、借主様の双方から報酬を得たいがためです。これでは貸主様の「早く入居者を見つけたい」というニーズに応えているとは言えません。
しかし、ユアーズコーポレーションが管理を担当している物件では全国の不動産業さんに「入居者を募集しています!」という情報を提供します。当社が報酬を受取るのは貸主様からだけなので、このようなことが可能なのです。また、賃貸住宅の募集図面を作成・広告するための追加費用は一切無料。ユアーズコーポレーションが「管理業務」の一環として入居者募集を行います。
条件2:入居者募集、空室対策の有効な解決策があるか?
最近の賃貸住宅では「敷金・礼金0円」、あるいは保証会社を利用することによって「連帯保証人不要」、「賃料をカードで支払いポイントが貯まる」等をうたうものが多く出ています。入居者にとって、フレキシブルな条件で入居できることはメリット。そのような物件は入居者が決まりやすいといえましょう。
ユアーズコーポレーションでは30年以上の賃貸経営の実績とノウハウから、入居者のニーズを汲み取ったうえでオーナー様に適正な賃貸条件の調査、募集方法のご提案、弊社によるお借り上げ等、様々な経営アドバイスとサポートを行います。「入居者を引っ張って来る力のある管理会社」であることは良い管理会社の基礎的条件です。
条件3:入居者への対応を誠実に行っているか? 賃貸管理業者の中には、「管理」とは名ばかりで実際はほとんど業務を行っていないという話をよく耳にします。私たちユアーズコーポレーションでは24時間365日、いつでも迅速にクレームに対応する体制を整えております。また、音モレやゴミの出し方などを原因とする入居者同士や、近隣住民の皆さんとのトラブルにも誠実に対応しております。また、賃料を決められた日に支払わない入居者に対してはすぐに問い合わせ・督促を開始しオーナー様に毎月確実な収入をご報告します。また、入居者ケアの一環として退去時のお部屋立会いがあり、これは敷金返金トラブルを防止する有効な手段となっています。
条件4:建築や法律の知識をしっかりと持っている管理会社か?
管理業務には大きく分けて「入居者管理」と「建物管理」があります。入居者管理には、入居・更新時の契約のほか家賃を払わない入居者への対応もあり、法律の知識が必須です。また、建物管理において重要なのはメンテナンスの計画です。建物のうちどの部分から弱くなってくるのか、建物の寿命を延ばす為にはどのような処方箋が必要であるのかは建物によって違います。また、全く同じ建物でも立地によって痛み方は違いますし、同じ立地だとしても入居者の使い方やこれまで行ってきたメンテナンスの内容によって今後採るべき手段は異なります。それは医師が人それぞれに適した予防・治療の処方を行うのと同じです。
日々の建物管理業務は長期的な修繕計画の下行う必要があります。そのような業務は本来専門知識のある担当者でなければ行うべきではありません。
入居者管理も建物管理も長期間安定した収益を上げる為にはとても重要なことです。ユアーズコーポレーションでは経験豊かな専任スタッフがオーナー様の建物をお守りします。
条件5:新たな情報や世の中の動きに対応できる柔軟性があるか?
賃貸経営を取り巻く環境は、日々変わっています。賃貸住宅を探す人の好みや探す方法も日々変化がありますし、建物に使われる建材や設備も新しいものが次々考案されています。また賃貸住宅に関わる膨大な法律も毎年といっていいように改正されています。 また地価や賃料、金利等の条件も近年大きな変化が見られ賃貸住宅経営そのものへの考え方も以前とは違ってきています。
そんな中、管理会社にはこれからの時代の流れに取り残されない事はもちろん、その1歩先を見据えてオーナー様にご提案する能力が求められます。
ユアーズコーポレーションでは、30年以上賃貸経営を行ってきた伝統のノウハウを駆使しながらも、積極的に若い担当者を育成しています。日々変化する賃貸住宅を取り巻く環境に対する意識を磨き、市場のニーズをとらえていきます。 そしてオーナー様に高収益を生み出す賃貸経営法をご提案してまいります。